4-34.バック細編み目

こま
4-34バック細編み目

バック細編みは編み地を回さないで、左から右へ編んでいきます。バック細編みは、
縁編みなどに使われ、のびを防止してくれる編み目です。

編み地の向きはそのままで、編み終わりで立上がりの鎖1目を編み、矢印のように針をいれます。

図のように糸の上に針をのせ、そのまま糸を引出します。

針に糸をかけ、矢印のように二つの輪から一度に引抜きます。

 

 

バック編み目が1目編めたところです。次の目は矢印のように針を入れ、2・3を繰り返して編みます。

左から右に、1・2・3を繰り返して編んでいきます。