4-10.引き抜き編み

4-10.引き抜き編み

目を止めたり、つなぎ合わせり、縁を補強する時にも使います。
よく使う編み記号なので、しっかり覚えてね。

1. 細編みの上に編む場合
編み地を手前に回し、立上がりは編まずに矢印の目に針を入れます。

2. 針に糸をかけて、矢印のように引抜きます。

3. 2目めは矢印の位置に針を入れて、2の要領で針に糸をかけ引抜きます。

4. 3の要領で針を入れ糸をかけて、矢印のように引抜く操作をくり返します。

1. 長編みの上に編む場合

2. 矢印の位置に針を入れて、細編みと同じ要領で編みます。

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