5-70.とじ方(表目2段ごとのすくいとじ)

5-70.とじ方 表目の2段ごとのすくいとじ

編み地の段と段をつなぎ合わせることを[とじる]といいます。
中細毛糸などより細かい編み地の脇・袖下・編み込み模様・引き上げ模様などに使います。

編み地の表面を突き合わせにし端から1目はいったところで、左右とも図のように横糸を2段すくっていきます。
(合太~極太位までは1段ずつすくっていきます。)