5-66.はぎ方(目と段のはぎ)

5-66.はぎ方 目と段のはぎ

編地の目と目をつなぎあわせることを[はぎ]といいます。目と段の場合もあります。
糸端を残しておき、その糸ではぎ合わせましょう。片方が目、片方が段の場合のはぎ方です。
2枚が同寸法なら目数より段数が多いため、多い段数分を平均にして2段一緒にすくいます。

1. 編地を向こう側は横、手前側は縦におきます。目の方から針を出し、段は1目内側の横糸をすくいます。

2. 目の方はメリヤスはぎと同様に針を入れます。

3. はぐ前に目の段の差をだし、それによって多い分横糸を2本ずつすくって調節します。

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