5-65.はぎ方(ガーターはぎ)

5-65.はぎ方 ガーターはぎ

編地の目と目をつなぎあわせることを[はぎ]といいます。目と段の場合もあります。
糸端を残しておき、その糸ではぎ合わせましょう。
1枚は表目が棒針にかかった状態、もう1枚は裏目が棒針にかかった状態の編地をはぎ合わせます。

表目がかかった方を向こう側、裏目がかかったほうを手前側にして突き合わせにします。
①の裏から糸を引き出し、①’の裏から表に針を出して②’の表から入れます。

①の目に戻って表から針を入れて②の裏から出します。

②’の裏から針を入れて③’の表から裏に出します。2・3を繰り返すことでガーターはぎが完成します。