5-64.はぎ方(裏メリヤスはぎ)

5-64.はぎ方 裏メリヤスはぎ

編地の目と目をつなぎあわせることを[はぎ]といいます。目と段の場合もあります。
糸端を残しておき、その糸ではぎ合わせましょう。 
表メリヤスと同じで、編み地の伸縮性をそこなわないはぎ方です。

1. ①の表から針をだし、①’の表から針を入れます。

2. ①に戻って裏から針を入れて②の表から裏にだし、①’の裏から針を出します。

3. ②’の表から針を入れて②の裏から針を出します。

4. 2・3のように糸を一度に入れてある目は裏から、隣の目には表から針を入れていくことを繰り返してはぎ合わせます。糸の編み目の大きさに揃えて引きます。

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