5-61.はぎ方(メリヤスはぎ)①両方の目が棒針にある場合

5-61.はぎ方 メリヤスはぎ 両方の目が棒針にある場合

編地の目と目をつなぎあわせることを[はぎ]といいます。目と段の場合もあります。
糸端を残しておき、その糸ではぎ合わせましょう。 
表目を作りながらはぎ合わせる方法で、はぎ目が目立たず編み地の伸縮性をそこないません。

①の裏から針を出し、①’の裏から表に出して糸を引き①に戻って表から針を入れ②の裏から表に出します。

次の目から2・3のように一度糸を入れた目を表から、隣の目には裏から針を入れることを繰り返します。

糸を引くときは編み目の大きさに合わせ、はぎ目を目立たせないようにします。

編み終わりの目の方向が違うので、はいだとき端の目が半目ずれます。