5-51.減らし目・伏せ目(端2目以上)裏側

5-51.端2目以上の減らし目 (伏せ目) 裏側で減らす場合

衿ぐり・袖ぐり・袖山のように、2目以上減らす場合に使う、目を伏せていく編み方です。
編み糸が続いている方でするので、右側は表目の段、左側は裏目の段で伏せます。
(左右減らす場合は左右で1段ずれます。)

1. 編み地を裏側に返して持ちかえ、表側と同じように端の目をすべらせ、次の目を裏編みします。

2. すべり目を次の目にかぶせます。

3. 次からは1目裏編を編んでは右針にかかった目を2・3の要領でかぶせます。

4. 必要目数を伏せます。

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