5-45.減らし目(端1目立てる減らし目)裏編み終わり側

5-45.端1目立てる減らし目 裏メリヤス編みを表面に使う場合 編み終わり側

編み地の端や中で、現在棒針にかかっている目数より少なくする事を[減らし目]といいます。脇・衿ぐり・袖ぐり・袖山・袖下になどに使う方法で、端の目が1目立った一般的な減らし方です。

端の目を2目手前まで編む。

1の矢印のように右針を2目入れます。

2目一度に裏編みを編みます。