5-38.裏目の増目(左増目)

5-38.裏目の増し目 左増し目

編み地の端や途中で、現在棒針にかかっている目数より多くする事を[増し目]といいます。
端から2目の下の段の目をすくって編んで目を増やす方法です。

左端の1目手前まで編み、右針を矢印のように2段下の目に入れ引き上げます。

引き上げた目に向こう側から針を入れて、裏目を編んで出来上がりです。