5-37.裏目の増目(右増目)

5-37.裏目の増し目 右増し目

編み地の端や途中で、現在棒針にかかっている目数より多くする事を[増し目]といいます。
端から2目の下の段の目をすくって編んで目を増やす方法です。

端の目を編み、次の目の下段の目を引き上げ、左針に移し裏目を編みます。

端から2目めが増した目。
次の目から普通に編みます。