5-36.表目の増目(左増目)

5-36.表目の増し目 左増し目

編み地の端や途中で、現在棒針にかかっている目数より多くする事を[増し目]といいます。
端から2目の下の段の目をすくって編んで目を増やす方法です。

左側の1目手前まで編み、右針を矢印のように入れ、目を引き上げます。

目を左針に移し、その目に手前から針を入れて表目を編みます。

左端の目を編んで、左増し目の出来上がりです。