5-33.ねじり増目裏目(右側)

5-33.ねじり増し目(裏目)右側

編み地の端や途中で、現在棒針にかかっている目数より多くする事を[増し目]といいます。
目と目の間の渡り糸をすくって、ねじるように編み目を増やします。端線がきれいでとじやすい方法です。

右端1目編み、針で渡り糸を引き上げる。

引き上げた糸に、針を矢印のように入れ、裏目で編みます。

引き上げた糸がねじれて、増し目の出来上がり。