5-32.ねじり増目表目(左側)

5-32.ねじり増し目(表目)左側

編み地の端や途中で、現在棒針にかかっている目数より多くする事を[増し目]といいます。
目と目の間の渡り糸をすくって、ねじるように編み目を増やします。端線がきれいでとじやすい方法です。

1. 左端1目手前まで編み、渡り糸を左針で引き上げる。

2. 引き上げた糸に、矢印のように右針を入れる。

3. 表目を編みます。糸のねじり方は右側と逆になります。

4. 端の目も表目で編んで、増し目の出来上がりです。

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