5-2.最初の作り目①(指でかける作り目)

5-2.最初の目の作り方

作りやすく、伸縮性があり、薄くごろつかない作り目です。糸と針以外のものを使いません。針にかかった目が1段めです。一般的な指でかける作り目です。

糸端から、編む幅の3倍の長さのところで輪を作る。

2本の針を通し、糸端を引き、輪をしめる。

1目が出来たところで、短い糸を親指に、糸玉の方を人差し指にかけます。

針先を矢印の順に動かして針に糸をかける。

矢印のように親指に入れて、目を引きしめる。

2目めの出来上がり。4・5を繰り返す。

 

 

作り目の出来上がりで、これが1段めとなります。2段めは針を1本抜いて編み始めます。